トークメンバー

山口

山口

常務取締役|司法書士

h

H

入社1年目|司法書士

S

入社1年目|法務部

U

入社1年目|法務部

T

入社1年目|法務部

山口

皆さん、おつかれさまです。座談会ということでいい機会なので、皆さんから事務所に入ってどうだったかを聞きたいです。Tさん、Sさんはまだ入社2ヶ月なので多くの感想があるわけじゃないと思いますから、入ってびっくりしたことでも良かったってことでも何でも構いませんので、教えてもらえますか。
まずは、Tさんから。

T

はい。私がえん道グループに入ってよかったなと思ったことは、いろんな方と出会う仕事なので、今まで行ったことのない場所や出会ったことのない方に出会えたことが新たな経験になったことです。

山口

なるほど。いろんな場所や駅もいっぱい覚えたりしますからね。Sさんはどうですか。

S

はい。一番思っているのがどんなことも全部勉強にすごくなるということです。今まで普通に生活していたらやらないようなことをたくさんするので、それ一個一個がすごく勉強になっていて面白いなって思います。

山口

なるほど。いろんな新しい言葉にも接しますね。重要事項説明書なんて今まで接したことないですよね。

S

そうですね。実際にそういった書類などを目の当たりにして、こういうのを使ってるんだっていうのがわかってくると、すごく面白いなと思います。

山口

なるほど。新鮮な感じですね。Uくんは何かありますか?

U

まず新社会人なので新鮮なことばかりなんですけども、やはり最初に指導してくださる方もそうだったんですが、すごく尊敬できる方々が多い会社だと思います。それがすごくありがたいなと思います。

山口

そう言ってくれるとすごくありがたいです。ボロが出ないように頑張ります。Hさんは今度で10カ月ぐらいですね。どうですか。

H

そうですね。入る前は実務は未経験なのと、子供が小さいので急にお休みをいただいたりとか、そういう面で不安でした。いざ働いてみて、山口さん始め本当に尊敬できる方々の背中を見ながら、もちろん何でも聞けばいいってことではなくて自分から積極的に学ぶ姿勢を持ってやるのは大前提として、分からないことも一つ聞いたら10くらい返ってくるような環境で、未経験でも働きやすいと思いました。 また、いろんな家庭の事情で急に休みをいただくことになっても、大きい事務所なのでお互い補いながらカバーしていただけるので、休んだら申し訳ない気持ちもありますが、そういう面でも働きやすいなと思っております。

山口

そうですよね。Hさんとのお子さんと同じぐらいの年齢を抱えた人も何人かいて、情報交換が出来たり、気持ちも分かり合えたりはあるかもしれないですよね。

H

はい、仲間ができた感じです。

山口

うん、そうですね。
では、大きな将来でも、大きな目標でも、目の前の目標でもいいですが、こうなりたいなどそういう目標はありますか?

T

まずは今目の前にある仕事を覚えることが大前提ではあるんですけど、今は不動産登記をさせていただいてるので後々は相続の方にも触れたらなと思っています。同時に、何年先になるか分かりませんが5年くらいを目安に、資格を取れたらいいなと思います。そして資格を取得してからもこちらで頑張れたらなと思っております。

山口

頑張りましょう!ぜひぜひ。Sさんはどうですか。

S

まだ目の前ことを覚えることでいっぱいいっぱいで、まず一つ一つミスを確実に減らしていきたいです。しかしまだ先のことにはなると思いますが、長い目で見た時に、やはりいずれは資格が欲しいと思います。今は司法書士の補助者ですが、ゆくゆくは自分が資格者として働けたらいいなと考えています。

山口

なるほど。今はむしろ「ミスをする」ことは特権です。今のうちに色々な経験をした方がいいと思うので、「今とてもいい経験をしている」と思いながら進んだらいいと思います。Uくんはどうですか。

U

そうですね。私も入社して2カ月少しとで正直おんぶにだっこ状態ですが、いずれ自分も資格を目指すつもりでいます。今行っている不動産の登記や、いずれは相続や商標の方も、皆さんがされている姿を拝見してすごくかっこいいと思っています。皆さんのような明確な目標が身近にいるので、それを目指してやっていければなと思います。

山口

ステップアップする階段を駆け上がるだけだから、頑張ろう!Hさん、どうですか。

H

はい。当面の目標としては、まだ司法書士として1年も経ってないので未熟な部分も多く経験不足も否めないですが、お客様にとってそういうことは関係ないので、一人前に自信を持って仕事ができるようにしていきたいです。 また、私は在日なので、そういった社会的マイノリティの人や高齢者の方の役に立てるような仕事をしたいなと思います。

山口

そうですね、専門性が高いからいろんなニーズがありますね。なので、専門性を持てばプロとしてのスキルというはすごく評価されると思うので、とてもいいと思います。
では次は、会社に対しての要望などを聞きたいです。何でもいいです。例えば、昔ケーキをみんなで食べる女子会をしたいと要望があったりしました。そういうのでもいいです。何か要望はありますか。

T

そうですね。本当に会社の仕組みに関しては、本当に働きやすく、すごい居心地がいいという場で学ばせていただいているので新たに要望というとなかなか難しいです。しかし、なかなか支店の方々との交流がないので、ちょっとした交流会があったらいいかなと思います。

山口

なるほど。コロナがあってなかなか出来なかったですね。代表はそのような支店の交流などをかなりしたいと思っているようなので、実現したいと思います。では、Sさんは。

S

やはり入社して一番最初にやっぱり思ったのは、本部の方も今私がいる上尾支店の皆さんも、すごくみんな優しく教えてくださって、その社員同士のつながりがすごくいいなっていうのがあります。そこでTさんと被る部分なのですが、他の支店の方と話す機会っていうのはどうしても少ないです。実はUさんもちゃんと話すのが今回初めてなんですね。せっかく同じように入ってきているのに話せていないので、交流できる場が今後増えてきたらいいなと思います。

山口

うん、企画したいと思います。

U

そうですね。本当に丸かぶりですが他の支店の方々との交流ももちろん、私は本部に勤めていますが、相続の部署や土地家屋調査士の部署の方と挨拶はするけど正直まだ名前と顔が一致しない現状もあります。その辺の交流も深めていけたらなと思います。

山口

仕事がステップアップすると自然と繋がりも出てくるので、そんなところも期待しながら仕事を進めてください。Hさんはどうですか。

H

すごく頑張って考えたんですが、特にないです。

山口

それでもいいと思いますよ。本当にくだらないのでもいいと思います。年一回豪華弁当をお願いしますとかね。

H

それでお願いします。でもありますよね。

山口

去年は叙々苑だったかな。そういうのもあります。

山口

私がいろんな経験させていただいている中でうれしいのは、ありきたりだけどお客様が喜んでくれることです。相続の手続きをして、そのお父さんが亡くなった後にお母さんも亡くなり、リピートで「先生どうしたらいいんでしょう」って相談にいらっしゃった時はやはりやりがいもありますし、実際にそのような経験があります。
まだ入社2ヶ月とかだからそういうお客さまはこれからかもしれないけれども、そんな経験やこんな経験がありますなどを、教えてもらえますか。

T

はい。本当に最近のことなんですが、上尾支店の方にお世話になって、初めて登記を携わらせていただいたお客さんの申請書が無事に登記が終わりましたと戻ってきた時に、自分でも驚くほど安心しました。

山口

そうだよね、ホッとしますね。

T

無事終わったことと、この登記でとりわけ学ばせていただいたってことを噛みしめることができました。それが一番やりがいにもなりますし、うれしかったですね。

山口

ありがとうございます。Sさんはどうですか。

S

私は実際にお客さんとお会いして何かする機会はまだありませんが、繰り返し同じような書類を作る中で、以前したことを思い出しながらそこを直して、とミスが少ない状態でどんどん作れるようになってきていることで、仕事を通して自分がちゃんと成長できているのをすごく感じます。そういうのを重ねていくと、実際にお客様と対面する時にも少しずつ積み重ねてきたことが無駄じゃなかったなと思えるのではないかなと思います。

山口

はい。正論だと思います。Uくんはどうですか。

U

そうですね。入社してからまだ2ヶ月、もちろん間違えることも多くありますがそれでも懇切丁寧に辛抱強く皆様教えてくださるので、毎日できることも増えていっています。
もっと成長していければと思いますし、また助手的に学ぶことがすごく多い仕事だなと思います。法律や、外を歩いてても、あぁまた手間がかかってもどうのこうの・・という思考になってきます。そういう自分に気づける時が、すごく小さいことだとは思うんですけど喜びにつながるかなと思っています。

山口

なるほど。自分自身の変化も軸で感じながらステップアップしていますね。ありがとうございます。Hさんはどうですか。

H

ぱっと思いついたのが3つありました。長いですが良いですか。

山口

いいですよ。

H

1つ目は、公証センター行った時にたまたまおじいさんとおばあさんが遺言書を作りたいと来てたんですけど、予約もなしに来ていたのでそのまま追い返されていました。すごくかわいそうだったので先輩と一緒にいてその時に名刺を渡したら、遺言書を作りに来てくださいました。一人息子を亡くされて、すごい辛いことが沢山あったそうなんですが、無事に遺言を作った後に「やっと安心できたから。本当にありがとう」って言われた時がすごいうれしかったです。
もう一つは、会社設立のお客様で、設立登記終わって何カ月か後に本店登記の時にまた依頼してくださったことです。小さいことですが、また依頼してくれるっていうのがうれしかったです。
最後に、私は司法書士になる前に教師をしてたんですが、教え子が仲介に勤めており、たまたまそこから来た電話を私が取って、面白い縁だなと思いました。

山口

やはり人の人生にダイレクトに関わるから責任も大きいけれども、お客様の喜びも大きいし、その分私たちもうれしくなる。これはこの職業の冥利に尽きて、本当にうれしいですよね。
私も司法書士になってから司法書士事務所に入って、そして今まで10数年やってきました。
始めはずっとがむしゃらですね。来たものをバサバサ切るという繰り返しだったんですけども、そんな中で、自分なりに一生懸命やっている、その一生懸命さがお客さんにも伝わっていたんだと思います。
次第にリピートのお客さんがすごく増えてきて、そうするとどんどんどんどんお客様との距離も近くなってきて、色んな相談を受けるようになります。
司法書士と全く関係ないことの相談も受けるようになってしまって、それはちょっと分からないよってこともあるんですが、それだけ信頼されて頼られるっていうのはやっぱり人としてもうれしいですし、さっきも言ったように司法書士の冥利に尽きるので、まずそのようなことが皆さんの中で積み重なっていってくれれば良いと思っています。
しかし、そのためには色々勉強もしなければいけませんし、何より法なので、法改正が進むと新しい知識も身につけなきゃいけません。また、事務に関してもどんどんデジタル化が進んでいくので、そのような知識もつけなければいけないのでどうしても日々勉強になっていきます。けれどもそんな中でやりがいを感じて、楽しくやっていければなと思っています。よろしくお願いします。